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マジかっ!アプリで会社の生産性アップ-配送ルート最適化で業務効率アップでスリム化実現

2023年05月18日

『運輸会社が使う便利アプリ知ってますか?』

ベテランの担当者でしか仕事を任せられない

「そんな仕事の方法でお困りでないですか?」


配送時のルート作成の負担が大きい!

(時間を要する)

ルートを熟知したベテランに任せているが新人でもできるようにしたい!


 

今日は

①ドライバー不足などでお困りの方へ

配送ルート最適化アプリのメリットや

活用のポイント


②おすすめサービスなどをご紹介します。


デジタル化とデジタルトランスフォーメーション

AI技術の発展とともに使いやすくなった

配送ルート最適化アプリ導入で業務効率化からコスト削減まであらゆる問題を解決できます。


|配送ルート最適化


運輸ルート最適化とは


運送会社や販売会社をはじめとした配送業務において

複数の配送先を回る際に


「どの車両が・どんな順番で・どの経路で」

回ると効率が良いかを計算して最適ルートを

作成する事です。


10か所位までなら『Googleマップ』やカーナビなどの身近な仕組みで対応できます。


車両とドライバーが複数存在し配送先が複数の場合は設定が難しくなります。


ソフトに条件を入れてルート最適化

例えば

食品卸業者の場合


・物流センターから120か所の店舗に

・トラック6台で配送しているケースでは


どの車両がどの店舗にどのルートで配送するか

によって配送時間が大きく変わってきます。


さらに配送先の時間指定渋滞などの

品制約の情報を加味しなくてはいけません。


ベテランスタッフの経験に頼って時間をかけて

アナログで配車計画を立てルート作成をしている

企業もまだまだ多いと思います。


もう担当ベテランスタッフさんが居ないと

困る状況になってしまいます。


しかし最近は

AI技術や組み合わせ最適化研究の進展により

複数箇所のルートの計算と複雑な条件の納品制約

併せて算出できるようになりました。


ルート最適化アプリと

呼ばれるシステム化の導入が増えています。


『クラウドサービス』が増えた


複雑で高度な計算を自社のPCの必要がなく

クラウド上で計算された結果をPCやスマホなどで

気軽に受け取れるようになりクラウドサービスの

広がりが加速しています。


さらに『配車計画表』では

①配送先と回り方を指示し

②スマホアプリで配送先をナビゲーションする

アプリが増えています。


『配送ルート最適化サービス』活用のメリット


複数箇所への配送で『ルート最適化アプリ』が

役立ちそうなことは分かりました。


~導入した場合の具体的な変化~


ルート最適化アプリを活用した場合の5個のメリット


① 配送時間の削減


新人とベテランの差が減って『即戦力』化

配送アプリを導入してAIが最適なルートを計算・作成してくれるためこれまでより配送時間が減る事が一番のメリットと言えます。


特に不慣れな新人は配送計画を作るのも実際に配送するのもどちらもベテランドライバーと比べて時間がかかり配送時間が長くなりがちです。


新人とベテランの差が減って『即戦力』化します。


② 人件費や車両費の削減 


アプリ活用でガソリン代もカット

配送時間が短縮され『残業時間』が減ります。


残業時間だけでなく、場合によっては人数自体を減らせる可能性も大いにあります。


少ない車両台数でも周れるようになるので保有する車両台数の削減にもつながります。


もちろんガソリン代(燃料代)も減らせます。


③ ドライバー不足の緩和


小さくやって大きく稼ぐ

少ない人数で回せるようになるためドライバー不足が緩和されます。


ドライバーの採用難や高齢化といった背景で困っている企業が多いなか嬉しい効果です。


④ 属人化が解消される


AI学習でノウハウを蓄積

ルート最適化アプリを使用する事で土地勘のない新人やルート作成のノウハウを

持たない若手でも配車ができるようになります。


今までのアナログなやり方では、配車計画やルート作成はベテランスタッフで

ないと出来ないと事がありました。


ベテランが退社するとノウハウがうまく継承できないベテランがなかなか休めないなどの問題があり得ました。


しかしルート最適化アプリを利用し

誰でも適正なルート作成ができるようになる事で

属人化が解消され安定し新人も即戦力となります。


⑤ 指示の効率化


「誰がどこを走行しているか」を

リアルタイムの動態管理も行えるアプリであれば


急な配送が入った時や配送遅延をしていて近くの人がカバーする場合


管理者は適切に場所を把握し

効率的に指示を出せるようになります。


|AIの活用状況(配送ルートVer)


配送ルート作成で

ルート最適化アプリを利用すると効率的な

ルート作成ができるメリットだけではありません。


膨大なデータを学習し分析・組み合わせを

計算するAI技術の向上によるものです。


具体的ルート最適化アプリの中でAIが

どのように活用されているか確認してみます(*^^*)


高精度のAIアルゴリズム


会社の形態にあったアプリを使おう♪

多数の配送先や車両を一台ずつ計算するのではなくすべてを一回で計算できる( ゚Д゚)


高精度のAIアルゴリズムがルート検索・作成をスムーズにしています。


ひとくちにAIアルゴリズムといっても、アルゴリズムの種類やAIの利用範囲は様々です。


例えば


「Loogia(株式会社オプティマインド)」や

「LYNA 自動配車クラウド(株式会社ライナロジクス)」は


少ない時間でも適切なルートを計算できる

「メタヒューリスティクス」という組み合わせ

最適化の手法を用いてルートを計算しています。


この手法は

膨大な計算をして最適ルートを作成するのではなく

短時間で実用的なルートを効率的に作成することを

主目的としているという点で業務活用に向いています。


クラウドサービスを活かした計算データの受け渡し


カーナビやGoogleマップ・Yahooカーナビ・

ゼンリンなどのアプリで経路検索は

身近な存在となっています。


ルート計算はPCが処理する中でも複雑な計算を

必要な為ソフトを利用してPCで計算するために

高性能PCを用意しないと処理に時間がかかります。


しかしクラウドサービスではPCの性能と関係なくクラウドサービス側で持ち合わせている膨大なデータをAIで分析・大量の計算を行い結果データを


ユーザーのPCやスマホに反映するだけなので数分で最適なルート検索ができるようになりました。


社内サーバーなら常時バックアップ電源は必須

様々な条件・制約の考慮


単に走行距離を短くすれば良いのではありません。


カーナビでの渋滞情報や乗換検索での経路指定と同様に『配送ルート』の最適化で様々な条件や制約リアルタイムの外部要因の考慮が必要です。


AI学習アプリを取り入れた運輸会社

配送先の時間指定・高速道路の利用の可否・高さ制限・渋滞情報・通行止め・停車可能位置・一方通行・Uターン禁止・車両の制約条件(積載量・稼働時間)等、様々な要因を加味してルート作成が必要です。


場合によっては

再計算も必要な時もあります。


そのためにもAIのデータの蓄積・複雑な分析・計算が

活きて学習する事で精度が向上します。


|ルート最適化アプリ活用のポイント2点


ルート最適化アプリを導入し効率化を

図るなら大きな成果が出せる様にしたいですね♪


① 配送先の住所情報は正確に入力する


ルート最適化アプリへの住所入力は

正確に入力することが大切です。


ロス率をさげるために-その1

最初から手間を惜しまずに番地情報まで

正確に入力しルート最適化の精度を高めること

が大切です。


楽になるからといってアプリに頼って今までアナログでやっていたようなランドマークとなるような近くの施設を入力するなどしてしまうとアプリ本来の価値が発揮されません。


ずれたところに到着してしまったり

反対車線に到着してしまったりといったトラブルが発生し時間のロスに繋がります。


② 配送情報の入力の手間を軽減する


具体的には

受発注システムや顧客管理システムなどで

配送先の情報を保有している場合はデータを

「情報をCSVなどでルート最適化アプリにインポートする」と

いったやり方です。


一つ一つ手入力する手間が減るため

CSVデータからのシステム連携は有効です。


毎日配送先が変わる場合

配送先をその都度ルート最適化アプリに

手入力するのは手間と時間がかかります。


しかし

きちんと番地まで入力しないとせっかく

ルート最適化アプリを導入しても

大きな効果を得られない可能性があります。


結果、入力の手間を軽減する『仕組み』を

取り入れてみるとよいでしょう。


『Swift』『GAS』といった自動化言語もありますのでシステム設計のプロの力を借りて短時間でアプリ導入ができます。


主な配送ルート最適化アプリ一覧


Loogia(ルージア)


特徴


「どの車両が、どの訪問先を、どの順に」回ると良いかを組合せ最適化、統計処理などのAIの最新技術を用いて計算し、最適なルートを提供するクラウド型ルート最適化アプリ。


配送先の時間指定だけでなく

ラストワンマイルならではの道路事情

(一方通行、Uターン禁止、有料道路の選択)など

様々な現場制約を考慮して最適なルートを作成。


配送実績をGPSから収集しAIが学習するため

使うほど精度が向上します。


ドライバーアプリを使用すればリ

アルタイムでドライバーの動態管理も可能。


LYNA 自動配車クラウド


特徴


配送オーダーを入力するだけで必要な車両台数をすばやく見積もり、AIが1台1台の配送ルートを自動検出。


誰でも簡単に最適な配車計画を作成することができるクラウド型ルート最適化アプリ。


最新の組み合わせ最適化アルゴリズム

「メタヒューリスティクス」を採用し大量の配送オーダーや

複数日にまたがる配送でもわずか数分で自動算出。


配車表や運行指示書等の多彩な

レポート出力機能を標準装備。


最新状況をリアルタイムで可視化し

部署間の連携強化にも役立つ。


Cariot(キャリオット)


特徴


配送ルート最適化に役立つ機能を搭載した車両管理システム。


到着予測機能を利用し車両管理者だけでなく取引先も到着時間を共有することで

荷捌き場の確保や荷下ろし時間の短縮化・効率化を図ることができる。


またリアルタイムの位置情報が分かるため

迂回ルートの検討や運行状況に合わせた

ルート変更の指示などの効率化も可能。


ルートが可視化され記録されるため

遅した際の原因究明にも役立つ。


ドライバーの状況を把握できるモバイルアプリ

タイプの他車両からのデータを取るにはOBD-Ⅱタイプ・

シガーソケットタイプ・ドライブレコーダータイプから

車載デバイスの種類を選べる。

ドライブレコーダータイプの場合は

危険運転をすると動画が位置情報と共に

アップされるなどの機能も安心。


アクセス権限の設定や勤怠管理や

経費精算システムとの連携も可能。

海外での利用にも対応している。

(無料トライアルあり)


LogiSTAR配車管理簿


特徴


カーナビ創生期から空間情報技術を提供してきた知識と経験を配車管理に活かしたルート最適化アプリ。


組まれた配車情報を動態管理システム


「PLS(PASCO LocationService)」へ

受け渡す事でスケジュールと配送状況をリアルタイムで

確認することが可能となる。


スマホやタブレットなどのスマートデバイスに加えて

様々な端末・業務用カーナビ等と連携を実装。


GuRutto(ぐるっと)


GuRutto(ぐるっと)

特徴


住所のCSVリストを地図に取り込み

複数拠点を効率的なルートでグルっと一筆書き

してルート作成を行う仕組み。


無料だと行先件数や行先リストの保存件数に制限があり

有料ユーザーになると無制限で利用できる。


希望時間の指定や複数条件への対応。


スマホでの動態管理等の機能が必要なら

同社の提供している「GeoRouter」が選択肢。


「GeoRouter」なら

配送側の制約条件(積載量・稼働時間等) と

配送先の制約条件(希望時間・車種等)を満たして

最適な車種・配送順・最低必要 台数等を短時間で

計算・ルート作成ができ・地図や一覧の印刷もできる。


Biz partner for LOGI SUPPO


特徴


ベテラン配車マンのノウハウを

システム化したルート最適化アプリ。


トラックの積載量計算・高さ制限等の現場制限・

納入先ごとの許可車両など配送上の様々な制約に対応。


ドラッグ&ドロップによる配送先の割当て

Googleマップを利用した配送ルート表示など

直感的な操作で配送計画を作成できる。


Biz partnerシリーズの販売管理システムと

連携する事で配送先データが

自動入力される点が強み。


ULTRAFIX/配送計画


ULTRAFIX/配送計画

特徴


配車プランナーの高度なノウハウをデータベース化し独自アルゴリズムを駆使した強力な計画立案エンジンで配車計画・配送計画を高速に自動計算できる。


配送指示情報から地理的条件や時刻指定・庭先条件など様々な物流制約を加味しながら配車計画・配送計画立案を効果的に支援するシステム。


実践的なシミュレーション手法により

計画内容の妥当性評価や変更・改善なども容易に行える。


わかりやすい画面設計と操作性にも定評があり

配車パネル・ガントチャート・一覧表示で

ドラッグ&ドロップで調整可能。


地図も連動して

車両別にコース表示することもできる。


ODIN 配送計画


特徴


配送業界に特化し配送業で考えられる課題を解決するために開発されたシステム。


中小の配送業を中心にフードデリバリー・卸売業・弁当の配送・サービスメンテナンス・建設業・ゼネコンなど導入実績2100社を誇る。


道路などに詳しくなくても配送先を選択するだけで

配送計画を作成することができる。


「ODIN 動態管理」と組み合わせることで

現場のドライバーが持つスマホで

位置情報をトラッキングし

配送計画の進捗・遅延を表示することもできる。


配送計画をドライバーがスマホアプリから閲覧

できるので紙の地図を配る手間が不要になり

業務の効率化ができる。


また

業界初となるベテランドライバーが移動した道を

そのまま新人ドライバーも走ることができる。


容易に新人ドライバーに道を教えることができる

のも魅力。


まとめ

複数箇所への不定期便の配送ルート作成を

効率的に実現できるルート最適化アプリの

メリット・活用ポイント・おすすめサービスなどを

ご紹介しました。


アシストライン株式会社の経営理念

・効率化やコスト削減

・ドライバー不足

・配車計画作成者のノウハウ継承の問題など


運輸業の抱えるあらゆる問題を解決できる期待の持てるシステムです。

ご紹介したサービスの中でも

・無料アプリ

・一人あたり数千円

・月額数万円と

サービスごとに機能や対応範囲が異なります。


会社にとって

「何を一番解決したいか」を検討しましょう。


サービスを探してみることから始めてみるのが

ルート作成効率化への第一歩です。


2021年8月4日


 

 アシストライン株式会社の働く目的 

アシストラインの目的は『物流』を通じてお客様のあらゆる求めに応じて

お客様固有の『物流』をプランニングしお客様に利益を上げていただく事です。


日本一「ありがとう」という感謝を発信する企業

「お客様・納品先・ドライバー・ご担当者・協力会社・同僚仲間・家族友人」へ

そして協力会社様・社員が幸福になり

やりがい、成長を実感し仕事をより面白く・楽しく・ ポジティブな場所にして

社会を明るく元気にする。



アシストラインの真の使命もこの点にあります。

 

お客様の利益をのばす

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