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★知っとこ!ドライバー『雨の日の配達5原則』

2022年11月24日

雨の日の配達5原則

『雨の日の配達5原則』

当たり前のことですが

運送業・軽貨物運送は

雨の日も配達作業は行われます。

通常時とは違った

『雨対策』が必ず必要になります(^^)/

『雨対策』を行わずに配送を行って

お客様からクレームが入る事もあります

( ゚Д゚)

雨の日の配達に ドライバーが気を付けるべき鉄則をご紹介♪

参考にしていただければと思います。

①荷物を濡らさないようにビニール袋を用意する

荷物の積み降ろしや配達時に

荷物を濡らさないように

荷物をビニール袋に入れて配達します。

・使用するビニール袋は大容量のゴミ袋がいいでしょう♪

大きな荷物も濡らさずに 運ぶことができます。

荷物は段ボールなどで梱包されていますので多少濡れても

お客様からクレームが来ることはありませんが

それでもずぶ濡れの荷物を受け取るとしたら

「嫌な思いをするのは想像がつくでしょう」

それでも滝のような大雨が降っていたら

一瞬でも荷物がずぶ濡れになる可能性があります。

その際は

配達を中断し雨が弱まったら再開するようにしましょう。

②道路が混みやすいので いつもより余裕を持って自宅を出発する

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雨の日は 道路がいつも以上に渋滞します。

自宅を出る時間をいつもより

早くするようにしましょう。

特に

『チャーター便』や『スポット便』であれば荷物を集荷する時間が決められていますので

遅刻は厳禁です。

時間に遅れていると気持ちが焦り

無理にスピードを出せば事故のリスクも高まります。

雨の日は

到着時間よりも早く付いて

集荷先でゆっくり仕事に取り掛かるようにしましょう。

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③『見晴らしが悪く』 なるので安全運転に十分に注意する

雨天時事故形態別割合

追突:34.6%

車両接触:20.3%

施設接触:41.5%

横転・転覆:0.6%

その他:3.1%

雨の日は昼間でも暗く見晴らしが悪くなるので

いつもより安全運転を意識するようにしましょう。

晴天時に比べて雨天時の

事故件数は10倍になっているとの報告もあります( ゚Д゚)

特に宅配などに就く場合は

歩行者も傘を差していてこちらを確認できていないことも多いです。

より慎重な運転が必要になります。

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ちなみに

フロントガラス・リアガラスに ガラスコーティングを

施しておくと雨の日の視界が凄く 良くなります。

配達時のストレスを軽減させるためにも

ガラスコーティングはお勧めです。

④台車使用時の段差には十分に注意する

雨天の時

印刷物などを台車に乗せて運ぶ際は段差に気を付けましょう。

段差にひっかかると荷物が崩れて

水たまりに落ちると印刷物なら使えなくなることもあります。

また

台車に積む時にも注意が必要です。

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・台車の底が雨で濡れている場合には

タオルなどで拭いてから荷物を載せないと荷物が濡れてしまいます。

下敷きとして

使っていない段ボールを敷くなども おすすめです。

⑤カッパ・長靴は車に常備しておく

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雨の日のクレームは荷物によるものばかりではありません( ゚Д゚)

ドライバーへのクレームもあります。

ずぶ濡れの配達員が荷物を持ってきて

良い気分になる人はいません( `ー´)ノ

雨の日でも最低限の身なりを整える為に

カッパ・長靴は車に常備させておきましょう。

カッパ・長靴・帽子・タオル数枚あると良いですね♪

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雨の日の配達の鉄則をご紹介しました。

雨の日は気を配る点が多くなるので配達は大変です。

それでもプロの軽貨物ドライバーとして

稼働するのであれば雨の日は避けられません。

十分に雨の日対策をして

通常時と同じように

正確に配送できるように心がけましょう。

最後に

雨の日は路面が非常に滑りやすくなってます。

道が滑りやすいのでご注意くださいね

道が滑りやすいのでご注意くださいね

道路もそうですが

ビルやマンションのエントランスなど ツルツルでよく滑ります。

そういう私も昔はよく走って配達していたので転びました。

下手をすると大けがに繋がりますので

雨の日は絶対に走らないようにご注意ください。